かっつんかっつん

こんにちは。かっつんです。

「自分には才能ないし、伝えられる情報なんてないなぁ」

なんて情報発信をする前は思っていたのですが、今では自信を持って情報発信ができるようになりました。

それは、実はたった1つのことをして、自分の才能が見つかったからです。

この記事を読むメリット
・100万人に1人の才能を見つけることができる
・才能を活かすことで成功することがわかる
・あなたにしかない独自性を出してファンができればお金を生み出せる

 

自分が100人中1番になれることを3つ組み合わせれば100万人に1人の才能になる

これは、ホリエモンこと堀江貴文さんの著書「多動力」に書かれていたことなのですが、

100人に1人の才能を3つ組み合わせると、100万人に1人の才能が見つかります。

 

100人に1人の才能も見つけられないなんてことは絶対にないです。

 

僕の場合ですが、長所をあげていきますと、

・バスケで県優秀選手

・理学療法士

・開業した

・経営の勉強をした

・3か月の勉強で国家試験合格

 

考えればまだまだありそうですが、こんなところにします。

 

バスケで県優秀選手になったことは100人に1人の才能どころか

おそらく1000人に1人くらいの才能ですね。

 

高校バスケの人口が9万5千人くらいで、

47都道府県で12人ずつ選ばれるはずですから、

47×12で564人選ばれます。

 

仮に600人で考えても、9万5千人÷600人=158ですから、

高校バスケ人口で考えても、158人に1人の才能です。

 

ちなみに単純なバスケ人口でいうと約60万人ですから、

60万÷600=1000

ということで1000人に1人の才能です。

(日本の人口で考えると1億人÷600ですね。ざっくりですが)

 

 

理学療法士は12万人いますから、

1億÷12万≒830

で830人に1人の才能。

 

開業したことがある人は人口的には少しわからないですが、

100人に1人いるかいないか程度だと思います。

 

経営の勉強をした人は

経営学部がある学校約380校×だいたいの学部の人数が1000人

とすると38万人。

1億÷38万人≒263人

ですから、263人に1人の才能です。

(これもざっくりです)

 

3か月の勉強で国立大学に受かる人は

…いるのかな…。

 

ちょっとわからないですが、偏差値45程度の高校から

偏差値60の大学に3か月の勉強で受かる人は0.1%くらいではないかと思います。

(もっと少ないかも?)

 

全部組み合わせると

1000×830×100×260×1000=21兆5800億

ということで、21兆5800億人に1人の才能です笑。

 

ようは唯一無二ってことが言いたいだけなのですが笑。

 

100万人に1人の能力が全く生産性がないはずないんですね。

 

こんな感じで、あなたも100万人に1人の才能を見つけてみてください。

 

 

100万人に1人の才能を活かして独自性を打ち出せばそれが強みになる

USP(Unique Selling Proposition)という言葉があります。

 

商品の独自性、強みのことです。

 

バスケで県優秀選手の理学療法士が整体を開き、あなたの症状を改善させます。

というのが、僕が開いている整体の最初のUSPでした。

 

情報発信でも同じです。

 

整体を開いている理学療法士が経営の勉強で培ったビジネスマインドを発信

すると、その情報をほしいと思う人はいると思いませんか?

 

究極なんでもありです。

ゴキブリの退治の仕方がわかっている

とか

アイドルの最初のファンになってめちゃくちゃ推された

(昔の僕です)

とか

結婚して喧嘩もしない素敵で幸せな生活を送っている

(これは僕がそうありたいだけ笑)

とか

 

そういうのを組み合わせるとあなたの強みが出てきます。

 

それを利用すればいいんです。

 

その情報がほしいたった1人をターゲットに情報発信

情報がほしいと思っているのは

困っている

もしくは

傷ついている

という人です。

 

ゴキブリが出てきて不快で困っている。

アイドルに嫌われて傷ついてる。

夫婦の仲が悪くて困っている

と思っている人に向けて情報を発信していくと、

その情報をほしいと思う人は救われるんですね。

 

ブログ自体のターゲットが明確でなくても

記事のターゲットだけは明確にすべきです。

 

ゴキブリが出ることがない快適な暮らし

がほしい人はいるはずです。

(マネタイズはさておいて)

 

ファンができれば成功したも同然

そうこう情報を発信しているうちにファンができれば、成功も同然です。

 

うまいことマネタイズをしていけば、情報発信でも食べていけるというわけです。

 

(このマネタイズもなかなか曲者ですが)

 

情報発信しようにも、発信する情報がない

と困っていても、あなたの情報をほしいと思っている人は必ずいます。

 

その人に向けて、記事をかけるように意識したいものですね。