かっつんかっつん

こんにちは。かっつんです。

最近のニュースで仮面女子の猪狩ともかさんが下半身不随になったことを知りました。

元ドルヲタとして、そして理学療法士として、彼女の決意に感銘を受けてしまいました。

今回は、猪狩ともかさんの前向きな姿勢から学んだことを書きます。

 

1.ポジティブシンキング

猪狩ともかさんは、仮面女子の一人として活動していました。

 

何の変哲もない日常から一変、下半身不随という状態になったのです。

 

考えられないほどの絶望を感じたことと思います。

 

しかし、猪狩さんはブログで

「私は前を向いています。」

とこれからやりたいことを列挙していました。

 

正直僕なら、前を向けるかどうかわかりません。

 

彼女は下半身不随という大変な状態になりながらも、

起こったことを嘆くのではなく、未来を見ています。

 

下半身不随でもなんとかなる

というポジティブシンキングは

僕も見習わなくてはいけませんね。

 

五体満足でいられるのだから、

これからなんとかなる、なんでもできる

と前を向く姿勢を持っていたいと思います。

 

2.人生で本当に大切なこと

あなたの人生で大切なことはなんですか?

 

僕の信念は

「快適でノンストレスで幸せな人生」

です。

 

幸せな人生

ということが一番大切なことだと思っています。

 

どんな形であれ、幸せだと思えることで

いい人生になると思っています。

 

世の中には、

お金がすべてで、働くことに時間をとられ、

家族との大切な時間を忘れている人がいます。

 

なにより、命を軽んじている傾向が

今の世の中では見え隠れしています。

 

猪狩さんのブログに

「私は生きています」

という一文がありました。

 

この一文に僕は、大切なことを見失うのは

なんて愚かなことだと思いました。

 

人生で本当に大切なことは

お金では買うことができない

尊い命であったり、かけがえのない時間だったりするのだと

改めて気づかされました。

 

3.いつか起こる何かに備える

猪狩さんは日常を生きていました。

 

いつも通っている道を歩き、

いつも通り日常をすごして、

たまため風に吹かれ落ちてきた看板の下敷きになりました。

 

本当に悪い偶然が起こってしまったのです。

 

いつ何が起こるかわからないから

それに備えることが大切なのだと思いました。

 

僕は家庭をもっているわけではありませんが、

もしも家庭を持っていたら、

僕になにかあった瞬間、家族はどうなるか…

 

きっと食べていくことにも困ってしまうでしょう。

 

自分が働いていては

何かがあったときにどうしようもないです。

 

もし、自分が働かなくても

お金を生んでくれるシステムを持っていたら?

 

家族がくいっぱぐれることもないし、

安心してくらせることと思います。

 

なにか起こってからでは遅い。

 

いつか起こる何かのために、

自動でお金を生んでくれるシステムの構築が必要だと思いました。

 

猪狩さんは、アイドルを続けるようです。

 

事務所もサポートしてくれると。

 

あなたの仕事はどうですか?

 

下半身不随になっても、あなたを雇い続けてくれますか?

 

保険が充実してきたとはいえ、

まだまだ家族全員が一生暮らせるほどのサポートを得られるほど

充実したサービスはありません。

 

万が一に備えることは絶対に必要だと思いました。

 

最後に

不慮の事故で下半身不随になってしまったにもかかわらず、きちんと前を向けるのはとてもすごいことです。

理学療法士として、そのような患者さんも見てきましたが、猪狩さんのように強く生きれる人本当にすごい。

 

それだけに、彼女を応援したくなりましたし、

彼女が教えてくれたことを活かして、今後の人生をよくしていきたいとも思いました。

 

ポジティブさや大切なことが何か考えること、

なにが起こるかわからないということ

見習わなくてはいけないこともたくさんあります。

 

猪狩ともかさんの人生が幸せになることを願っています。