かっつんかっつん

こんにちは。かっつんです。

今回は理学療法士の方のお悩みにお答えします。

デイサービスのような施設を作りたいけれど、介護保険を持たない人でも通えるようにしたい。

とお悩みの理学療法士さんから相談を受けました。

 

 

この記事を読むメリット
・成功する事例を学べる
・事例を学ぶことで、応用力がつき、新規ビジネスを思いつきやすくなる。
・ビジネスマインドの活用例を知れる

 

お悩み:保険を使わないデイサービスを作りたい

新しく事業で、保険を使わないデイサービスを作りたいと思っています。

 

デイサービス自体はたくさんありますが、介護保険を使わないと受けることができません。

 

ここにビジネスチャンスがあると思い、介護保険を持たない人のためのデイサービスを思いつきました。

 

しかし、どうすれば実現できそうか、悩んでいます。

 

日下さんなら、どうしますか?

 

かっつん回答:認知症予防コミュニティを作る

介護保険を持たない人でも通えるデイサービス

ってかなりおもしろいですね。

 

しかし、

『介護保険を使わないあなたでもデイサービスが受けられる!』

ということをうたっても

「…別に介護いらないし…」

となり、まったく入ってくれる人がいない未来が想像できます。

 

そこで、コンセプト案をLF9に基づいたものにしてみます。

 

LF9についてわからないならこちらの記事を参考にしてください。

https://kattunn01.net/wp/?p=126

 

LF9の

快適欲求とライバルに勝つ欲求、他人に認められたい欲求

を使ってコンセプトをリメイクしてみました。

 

『定年退職後、子供の世話にならないための認知症予防コミュニティ』

 

デイサービスを受けたい人はいませんが、

子供に迷惑をかけずに老後もぴんぴんと生きていたい

という方はいます。

 

このウォンツにフォーカスして事業設定をしてみます。

 

ターゲットは定年退職を迎えたけれどやることが見つからない65歳以上の方。

 

ただ、コミュニティを作るのではなく、

2ステップマーケティングで教育しながら売り出してみるとおもしろそうです。

 

大まかな流れは

署名活動(リスト取り)

ステップ手紙(メールはターゲットが見ない可能性あり)

ステップメール(老後を迎える親を持つ30代40代50代の世代に対してはこっち)

認知症予防教室

認知症予防コミュニティ

 

という感じで2ステップで売り出します。

 

ステップ手紙で教育→認知症予防教室までたどり着けば成功です。

 

問題点は資金とリスト取りですが、

資金はクラウドファウンディングでなんとかなりそうです。

 

リストが難点。

 

手当たり次第知り合いのつてを使って署名活動みたくやっていくのもいいかもしれません。

 

ステップ手紙さえ送れればいい。

 

名前と住所が集まるかどうかがカギ。

 

イケそうですね!

 

細かい内容。2ステップマーケティングで売り出す。

2ステップマーケティングというのは、本製品の前に小さな行動をはさむ戦略です。

 

通販のお試し500円

スーパーの試食

などがそれにあたります。

 

今回は

認知症予防教室→認知症予防コミュニティ

という2ステップを踏んでいます。

 

いきなり認知症予防コミュニティを売らないことが成功の秘訣かと思います。

 

認知症予防教室自体も

価値観教育をしてから、発信してみます。

 

価値観教育というのは、

商品を売れやすくする戦術です。

 

「掃除機は吸引力が変わらないのが一番いい」

という教育をするとダイソンの掃除機が売れるようになります。

 

ステップ手紙を使って、価値観教育をすることで

成功率を上げることができそうです。

 

このリストをとってから商品を売るまでの一連の流れを

ロダクトローンチ

と言います。

 

細かい内容を記載していきます。

 

署名活動(リスト取り)

ステップ手紙を送るために

住所とお名前を回収する活動です。

 

あまり深く考えずにパッと思いついたのが、これだったので、

署名活動ということにしていますが、

ダイレクトに数多くのターゲットになりうる人を集められるかどうかがポイントになるため、

これ以外の方法でもいいです。

 

リストを回収するためのあらゆる方法を実践するべきです。

 

おそらく、リスト回収の割合がKSFになるでしょう。

KSFについてわからない方はこちら

起業・開業で失敗しないためには2つか3つ存在するハズの『KSF』が何かを考える。

 

 

ステップ手紙

ネットでものを売る方法として、

ステップメールというものがありますが、その手紙バージョンです。

 

ステップ手紙を読んでもらうことで、

価値観の教育をしていきます。

 

どうして、メールではないのかというと、

ターゲットが高齢者だからです。

 

20年後とかなら、まだしも、

今の60歳代の多くが携帯・スマホを扱っているかというと

そこには疑問が生じます。

 

そのためステップ手紙です。

 

価値観教育をして、予防教室に来てもらいやすくします。

 

認知症予防教室

無料、もしくは1000円程度で参加できる

お試し教室です。

 

先ほど、2ステップマーケティングのところで説明した、

試食

にあたる部分がこれです。

 

実際に認知症予防教室に来てもらうことで、

認知症予防コミュニティへの参加をしやすくします。

 

認知症予防コミュニティ

いわゆるバックエンドです。

 

1回の認知症予防教室の値段を1万円に設定するなどして、

コミュニティ所属のお得感を出すといいかもしれません。

 

課金ポイントはこのコミュニティだけで十分です。

 

それ以外は全部無料。

 

付加価値をつけて、さらにお得感を演出します。

 

たとえば、今考えていることとして、

・理学療法士による施術が無料

・認知症予防教室参加し放題

・月に1回のピクニックなどの屋外活動が無料

・気に入らなかったときのための180日間の全額返金保証期間

・お風呂入りたい放題

・飲み物飲み放題

などなど。

 

つけられるものは何でもつけていきます。

これで月額3万円

もしくは120万円の一括払い

とします。

 

ローンチは何回か繰り返して、自動化することで、

かなり良い機関をつくることができそうです。

 

最後に

今回の件はかなりおもしろそうなので、僕も作ることに協力しようかと思います。

 

その結果は随時記事にして更新していきますので

楽しみにしていてください。

 

もしかしたら、企画がおじゃんになるかもしれないけれど

そのときはゴメンね(・ω<)テヘペロ