かっつんかっつん

こんにちは。かっつんです。

実店舗マーケティングで一番の難関が集客かと思います。

僕も整体で集客はどうするか日々考えます。

実は、最近アプリケーション会社さんから連絡があり、O2Oについて知る機会がありました。

今回は、実店舗マーケティングの集客を加速するO2Oについて書きます。

 

 

この記事を読むメリット
・集客について学べる。
・オンラインとオフラインの組み合わせ例を知れる

実店舗における集客手段

実店舗での集客について、何を思い浮かべますか?

 

一番最初に思い浮かぶのはチラシかと思います。

 

実は昔は整体や美容室がなかったので、

チラシを配るだけで、効果がありました。

 

美容室や整体が足りないから、人が殺到するというわけです。

 

しかし、現在では、整体も美容室もコンビニの数より多くあります。

 

そんな中でチラシ配りをしても、なかなか集客には結びつきません。

 

1万枚配って1枚程度の効果が出ればいいほうです。

 

そんな中、インターネットが普及してきました。

 

グーグル広告を使って、集客をし始めたのが、

ここ10年くらいのお話。

 

グーグル広告にはまだ広告が出されてなかったので、

広告を出して、注目を浴びれば人が来てくれる

というわけです。

 

そして、今度はグーグル広告に出稿しても、

なかなか人が来店してくれなくなります。

 

それは、広告があふれているから。

 

何もないところに物を売ると、バブルになります。

 

美容室がないところに美容室を作るとバブルになるし、

美容室の広告がないところに美容室の広告を張るとバブルになります。

 

前者はオフライン、後者がオンライン。

 

どちらもなかなか厳しくなってきました。

 

グーグルの広告(PPC広告なんて言います)は

100クリックで1件予約すればいいというレベル。

 

もちろん、チラシと比べると、はるかに費用対効果はいいです。

 

そんな中、O2O(オンライン To オフライン)というものが出てきました。

 

実店舗マーケティングにはこのO2Oという概念を知っておく必要があります。

O2Oとは何か?

O2Oっていう言葉はなかなか聞かないですね。

 

ONLINE TO OFFLINE

を略してO2Oです。

 

ようはオンラインで人を集めて、オフラインの店舗に導くやり方です。

 

広い目で見れば、グーグル広告で整体の予約を取るのもO2Oです。

 

よく戦略で使われるのが、

クーポンを使ったO2Oです。

 

ホットペッパーなんてのが代表例ですね。

 

このO2Oを使ったマーケティングができれば、

どんなマーケティングでもうまくいくのではないかと思うくらい、

優れたものであるとおもいます。

 

アプリ、SNSを使ったO2O戦略

実は、僕の整体にO2Oのアプリを作らないかという営業がきました。

 

SNSと連動させて、集客をして、

さらにアプリでクーポンを発行。

 

お客さんにアプリからSNS発信してもらい、さらに集客。

 

という集客を自動化させて面白いアイデアでした。

 

あまりに面白そうだったので、

そのアプリを取り入れることに決めたのですが、

完全に営業さんの勝利ですね笑。

 

しかし、O2Oに着目している点は素晴らしく、

SNSに着目している点もさらにいい。

 

オンラインマーケティングについて結構きちんとしている会社さんでしたので、

集客の自動化という夢の状態に向けて、頑張っていきたいと思います。

 

整体や美容室での

実店舗マーケティングで集客をするために、

O2Oを使ったビジネス戦略を立てることはもはや必須ですね。