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理学療法士で副業禁止は古い!稼ぎたいならそんな職場は今すぐ転職しろ!

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かっつん
こんにちは。副業起業家ドルヲタ理学療法士のかっつんです。

 

理学療法士は医療職の割に給料が低いことで有名です。

 

だからこそ副業をしたい理学療法士が増えているのでしょう。

 

僕自身、1年目の時に、

手取り19万円、1日の拘束時間12時間

という労働環境でした。

 

今、転職して、

副業でも複数の事業で結果を出している状態で言えることは、

「あの時、職場を辞めてよかった」

ということです。

 

今回は、稼ぎたいのに副業できないのなら、転職をした方がいいという話です。

 

この記事を読むと・・・

・副業をするなら転職も視野にいれるべきだとわかる

・行動することであなたの現状が変わることがわかる

 

理学療法士の副業禁止はもう古い

現状の日本では、副業が解禁され、メジャーになってきています。

 

理学療法士もその例にもれず、

副業をし始めている人が多くなってきています。

 

それもそのはずです。

 

理学療法士の平均年収は406万円と言われています。

※マイナビ調べ→理学療法士(PT)の年収・給料と将来性について

 

しかしながら、平均が406万円の割に、

20代での給料は350万円くらいで落ち着いている印象です。

 

それくらいの給料では、満足に贅沢もできません。

 

せっかく取得した国家資格なのに、

給料も上がらず、がっかりしたのは、

僕だけじゃないはずです。

 

そんな中で、

副業がメジャーになってきたのですから、

その流れに乗るのは当然と言えます。

 

こんな時代なのに、

理学療法士の副業禁止をうたっている会社は

考えがかなり古いと言えるでしょう。

 

理学療法士の副業は法律上問題ない

ちなみにですが、

理学療法士の副業は法律で禁止はされていません。

 

法律上、医師の指導のもとリハビリをするのが

理学療法士ですから、

副業のことは全く関係ありません。

 

しかし、最近よくある

理学療法士の週末開業は気を付けた方がいいです。

 

整体を開業したときに、

医療用語を使うと、

医療行為とみなされて、

免許はく奪されかねません。

 

 

ただ副業するだけならば、

法律上、全く問題ありません。

 

副業で稼ぎたいのなら転職も視野に入れるべき

給料が少なくて、でも副業禁止の環境だったら、

なかなか収入が上がってこないのが現実です。

 

それならば、副業しやすいように

転職をしてしまった方がいいかもしれません。

 

実はかっつんも

理学療法士1年目のときにブラック企業に勤めていました・・・

 

副業が禁止ではありませんでしたが、

あまりに長い拘束時間と、

会社の方針が嫌で1年で辞めてしまいました。

 

その後、いろいろあって

新しい職場に就いたのですが、

それだけで給料は1.5倍

拘束時間は5時間も減らすことができました。

 

転職したことにより、

副業をする時間ができたため、

1カ月の収益で本業と副業合わせて

100万円という結果を出すことできました。

 

もしも、副業をしたいと思うのなら、

今の環境を変える方がいいでしょう。

 

理学療法士が転職することのメリット・デメリット

副業禁止のためとはいえ、転職することにいくらか不安もあるでしょう。

 

そこで理学療法士が転職するメリットとデメリットについてお話していきます。

 

メリットとしては、

・時間と給料が増える可能性がある

・副業禁止から副業ができるようになる

・今の自分を変えることができる

などです。

 

今までお伝えしてきた内容とかぶるので、

1つだけこの後、ご説明します。

 

デメリットを先に上げると

・仕事の内容が変わる

・慣れないと余裕がなくなる

 

理学療法士が転職するメリット:時間と給料が増える可能性がある

副業禁止が理由で転職する場合は、

副業禁止でないこと+時間に余裕があること

が転職の条件になってきます。

 

そこには、お金の関係はあまりないのですが、

そもそも転職することで、給料が増え、

副業をする気がなくなった

という事例も僕は知っています。

 

思わぬメリットですが、

そもそも、お金に困っているからこそ副業しているので、

お金に困らないのなら、それはそれで幸せかもしれませんね。

 

 

理学療法士が転職するデメリット①:仕事の内容が若干変わる

理学療法士は手に職を持っているため、

技術と知識さえあればどんな職場でもやっていけます。

 

しかしながら、環境が変わることによって、

内容も若干異なることでしょう。

 

僕も実際、

転職先のリハビリ環境があまり良いものではなく、

環境を変えることから始めたりしました。

 

これまで理学療法だけをしていればよかったけれど、

転職した結果、他の仕事も増えたのは事実です。

(拘束時間の少なさの方がメリットですが・・・)

 

理学療法士が転職するデメリット②:慣れないと余裕がなくなる

1つめのデメリットとかぶる部分はありますが、

環境が変わるということは、

環境に慣れ直す必要があるということです。

 

職場までの距離であったり、

生活リズムであったり、

慣れるまではなかなか余裕が出なくなります。

 

しかし、これは時間が解決することですので、

そこまで大きなデメリットではありません。

 

今の自分の現状を変えるためには・・・

自分の現状を変えるには

・自分を変える

・つきあう人を変える

・環境を変える

という3つの方法があります。

 

どれか1つでも変えることができれば、

今のあなたの現状を変えることができます。

 

逆に言えば、行動しなければ何も変わらないのです。

 

 

あなたがお金だったり、

職場だったり、

今のあなた自身だったり、

何かしらの不満があるのなら、

現状を変えるために行動をするようにしましょう。

 

まとめ:副業禁止の会社は転職も視野に!

理学療法士で副業禁止というのはもう古いです。

 

理学療法士だろうがサラリーマンだろうが、

稼ぎたいという気持ちがあるのなら、

副業はどんどんすればいいです。

 

ただ、どうしてもそれが理解できない会社も一定数あります。

 

そんなときは、思い切って転職するのもありでしょう。

 

転職することで、

晴れて副業ができるようになります。

 

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現状を変えるために、

あなたが行動できるようになることを祈っています。

 

 

 

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