コンプレックスを行動力に変えた金時両道ストーリー

かっつん
こんにちは。副業起業家ドルヲタ理学療法士のかっつんです。

 

これは、ただの理学療法士が1日1時間程度の作業で1カ月50万の利益を生み出すまでのストーリー…

 

 

突然ですが、あなたにはコンプレックスはありますか?

 

容姿、性格、お金、その他いろいろ…

 

きっとコンプレックスがない人なんていないんじゃないでしょうか。

 

でも、僕は自分自身を見つめなおすその時まで、

自分のコンプレックスに一切気が付きませんでした

 

今まで、人を馬鹿にすることはあっても、自分が馬鹿にされることはありませんでした。

 

勉強でも周りよりいい成績だったし、スポーツでも人より活躍してました。

 

容姿は自分で言うのもなんですが、人よりはいいと思っています。

 

好きなものは比較的なんでも買ってもらえるくらい、決して貧相ではない家庭に生まれ、何不自由することなく過ごしてきました。

 

「自分にコンプレックスはない」

 

そうとも思っていました。

 

24歳になるその時までは…

 

 

かっつんとは何者なのか

僕は、24歳で独立、その後再就職をして現在は副業をしながら活動している理学療法士です。

 

活動内容は主に、

・理学療法士(転職して給料1.5倍)

・整体(3人の顧客で月10万円)

・スポーツトレーナー(全国大会に3年連続出場)

・輸入品販売店オーナー(開始3か月でほぼ働かずに約50万円の利益)

です。

 

こんなに多くの活動をしているのも、僕が優れた才能を持っているからだと思うかもしれません。

 

僕自身もそう思っていた時期がありました。

 

でも、実は違います。

 

僕は誰よりも自分に強いコンプレックスがあることに気が付き、

そのコンプレックスをどうにかしたいがために今まで頑張ってきて、

 

行動力に変えていた

 

のだと、今ではそう思います。

 

どのようなコンプレックスがあったのか、

端的に言うと

・お金に対するコンプレックス

・学力に対するコンプレックス

・能力に対するコンプレックス

です。

 

どういうことかを語るには、

僕の過去を振り返る必要があります。

 

 

そう、この記事は僕の過去を物語のように紹介する記事です。

 

 

バスケで恥をかきたくなかった小学~中学時代前半

僕は、4兄弟の末っ子です。

 

一番上とは9歳離れており、一番近くても5歳離れていて、兄弟に混ざって運動をする機会が多かったこともあってか、誰に教わったわけでもないのに、人よりもバスケが上手かった子でした。

 

地元のスポーツ少年団に入り、バスケ部として活動していましたが、自分より年上の先輩たちに圧倒され、初めは練習に顔を出さない日も多くありました。

 

今思えば、これが自分のコンプレックスに対する逃げだったのだと思います。

 

その後、普通に練習に行くようになり、試合に出て、気づけばキャプテンになったあとも、重要な場面で逃げるという癖は直りませんでした。

 

自分が下手だと思われたくなくて、強い人には挑まない。

 

自分が点を取らないといけないのに強いチーム相手だとパスをしてしまう。

 

そんな気弱な性格でした。

 

それは中学に入っても続きました。

 

小学校のコーチに誘われて、部活をやりながらクラブチームに入った僕は、

それまでとはわけが違うレベルの人たちとバスケをすることになりました。

 

文字通り全国レベルの練習に混ざることになったのです。

 

部活では1年生のころからユニフォームをもらっても、

クラブチームでは逃げてばかり。

 

結局またさぼっていました。

 

自分が下手だと思われたくない

下手なことをして恥をかきたくない

というコンプレックスからくるものでした。

 

あまりにもクラブチームの練習をさぼっていたので、

母は大激怒

「そんなことならやめちまえ!!!」

 

このセリフで、逃げる選択肢を僕は見失いました。

 

バスケが下手でも上手くなればいいと開き直った中学後半~高校時代

逃げる選択肢をしていても、

他の人から良く思われたいという気持ちは持っていた結果か、

練習で頑張ればほめてもらえることに気が付き、

その後クラブチームでもキャプテンになっていました。

 

下手でも頑張れば上手くなれるとこの時気が付きました。

 

クラブチームのコーチが言った一言を今でも覚えています。

 

お前が一番頑張っている。お前の頑張りに回りがついてくる。下手でも頑張れ。上手くなる。頑張れないやつは上手くなれない。」

 

下手に見られて恥をかきたくないなら、逃げるのではなく上手くなればいい。』

当時は気づかなかった、僕がコンプレックスの克服をした瞬間でした。

 

地元の強豪校からのオファーもあり、特待生として高校へ進学することになります。

 

特待生としてはかなり下手くそで1年生の間はユニフォームすらもらえませんでしたが、

2年生の初めで初めてユニフォームをもらい、そのまま決勝戦でも試合に出場するようになり、

高校でもキャプテンとなりました。

 

優秀選手にも選ばれました。

 

人よりも頑張れたのは、恥をかきたくないというコンプレックスただ一つだったわけです。

 

コンプレックスのおかげでバスケがうまくなったと、今では自信を持って言えます。

 

 

 

低偏差値だからと馬鹿にされたくなくて受験勉強した高校時代後半

高校バスケを引退し、受験勉強のシーズンが来ました。

 

6月下旬にバスケを引退した僕は、燃え尽き症候群となり、受験勉強に手をつけられませんでした。

 

ようやく手を始めたのは、8月の下旬を迎えるころでした。

 

受験勉強を経験した方は知っているかと思いますが、8月から受験勉強はかなり遅いです。

 

しかもE判定の大学を志望しているのだから、周りの人が反対するのも無理はありませんでした。

 

「無理だよ」

「今からじゃ間に合わない」

 

そんな声を耳にしました。

 

その声を聞いた僕は、あきらめるどころか、確実に受かるための逆算をして、人と違う勉強法をしました。

 

結果、公募制推薦試験(枠8名)で国立大学に合格しました。

 

高校の偏差値はたったの40。

 

受かった大学の偏差値は60でした。

 

元々、高校受験をしていなかった僕は、勉強に対してもコンプレックスがあり、

親に負担をかけてきたという気持ちと、兄の浪人・留年も相まって、必ず国立大学に進学するという目標と立てていました。

 

そこにも、人から認められたい、すごいと思われたいという気持ちが見え隠れしています。

 

偏差値40の高校から偏差値60の大学に進学することって

もはや奇跡だと言われていました。

(創立以来の快挙だとも)

 

この出来事は、僕の学力コンプレックスをさらに強くしてしまいます。

 

頑張れば国立大学に行けるのに、勉強もろくにしないで、困っている連中と一緒になりたくない

と思うようになりました。

 

それと同時に、せっかく国立大学に行ったんだから、

人よりも稼げるようになりたい、自分は優秀だと証明したい

という思いを持つようになりました。

 

アイドルにハマり起業に興味を持った大学時代

大学に進学し、1人暮らしをしてからというもの、今までにない自由な生活にとても満足していました。

 

ギャンブルを覚え、パチンコ・パチスロに時間をつぶし、

部活も今までよりハードではなく、楽にこなしていました。

 

バイトもテキトーにやって、毎日をテキトーに過ごす。

 

そんな日々を過ごしていたとき、とあるアイドルにハマってしまいました。

 

それをきっかけにどんどん地下アイドルにハマっていき、アイドルを話をするのがとても楽しく、アイドルに覚えてもらえることに喜びを感じていました。

 

承認欲求全開です笑。

 

自分のコンプレックスをアイドルの承認欲求満たすというのは、

能力が低いと思われたくないと日々思っている僕にとっては

必然の流れだったのかもしれません。

 

 

アイドルにハマっていった結果、

当時の彼女からはフラれ、

お金をどんどん使うようになっていきました。

 

それまで余裕があったお金はなくなっていき、

お金のコンプレックスが出てきたのです。

 

大学合格した後で一瞬出てきて、

ふとなくなっていた

人よりも稼ぎたい

というお金のコンプレックスから、ネット起業というものにたどり着きました。

 

働かずに稼ぐ

そんなことがありえるのかと最初は信じがたく、夢のような話でした。

 

しかし、その夢を現実にしようと決断した出来事が起こったのです。

 

初めてのせどりで大失敗した浪人時代

国家試験に3点足りずに、国試浪人することになりました。

 

学力コンプレックスと能力コンプレックスから

ド派手に落ち込み、卒業旅行すら拒否しました。

 

友人とのやり取りもなくして、実家に帰って、

なにもすることなく、日雇いのバイトをして、アイドルに会いに行く。

 

アイドルだけが、心のよりどころになっていました。

 

ある程度時間がたって、

この機会にネットビジネスの勉強をしようと思い、

せどりを始めました。

 

結果、やり方が悪かったこと、起業センスが低かったこと、

その他いろいろなことが重なり、失敗。

 

大変な思いをしました。

 

心も身体も疲れていたころ、

いつ登録したかもわからないメルマガからセミナーの情報が来ていました。

 

その時に出会ったのが、次世代起業家育成セミナーのプレミアムメンバーシップです。

 

わらにもすがる思いで登録し、

どうにかバイトをして、少しずつお金を支払い、

コンテンツを消化していきました。

 

国家試験が近づき、

とりあえずコンテンツを消化するための資金を得るために、

就職することに決めました。

 

結果、余裕で合格、地元のスポーツ整形外科に理学療法士として就職することとなりました。

 

学力コンプレックスを痛感した就職1年目

就職をして、理学療法士として働いていたときに最初に感じたのは、

周りとの学力の差でした。

 

一度浪人したとはいえ、僕は国立大出身です。

 

周りからしたら、レベルが違います。

 

レポートを提出しても、

「こんなにいいレポート書いてくるの?君本当に1年目?」

と医者に言われる始末。

 

大学のときの感覚でやったことが全部褒められる。

 

学力の差に、僕は引いてしまったのです。

 

『レベルが低い…』

 

そう思ったのは、おそらく学力の差だけでなく、

起業の勉強を進めていた結果でしょう。

 

プレミアムメンバーシップのコンテンツを消化していたため、

ビジネスセンスにも差がついてしまったのです。

 

『スポーツ整形に就職してもこんなもんか』

と思ってしまいました。

 

一部の人は仲良くできましたが、

環境の悪さから1年で辞めてしまいました。

 

『独立しよう…』

プレミアムメンバーシップの消化を終えた僕は、

早く独立をしたくて、仕方がなかったのです。

 

 

自由に働きたいという気持ちから開業した独立時代

初めて就職した職場は、

自分の発言を自由にすることすら否定される職場でした。

 

スポーツの患者を診るのは楽しかったのですが、

自由に働きたいという気持ちと

給料の割に合わない仕事内容から

退職して、独立することを決めました。

 

注意ですが、理学療法士は保険を使った独立ができません。

 

整体としての開業をしたのです。

 

初めは順調でした。

 

初月から10万円稼いで、顧客も増えていきました。

当時の推定LTVは6万円ほど。

(LTVとは、1人顧客が来たら、その人が生涯でいくら店にお金を払ってくれるかという数字)

 

しかし、新規顧客の獲得に苦労しました。

 

自分が作業することが嫌いだと気付いたのはこの時です。

 

新規顧客を捕まえる行動ができなかったのです。

 

そんなとき、集客システムの営業が来ました。

 

システムからの流入でリピートが上手くいかないことを知らない馬鹿で無知だった僕は、

このシステムを導入するために300万円もの借金をしてしまったのです。

 

6万円あったLTVは5000円まで減り、

自分が働かなくてはいけない状況に疲れ果ててしまった僕は、

再就職を決めました。

 

借金ができたために再就職した副業1年目

再就職をして、働きやすい環境を選んだ結果、

最初に働いていた職場よりも拘束時間が3時間も短く、給料が10万円も高いところに就職することができました。

 

それと同時に、副業として今まで続けていた整体と新しく転売をやり始めました。

 

どうにかお金を稼ぎたい、借金をどうにかしたいという一心でした。

 

行動の結果、半年で月商100万円を達成することができました。

 

 

達成してしまえば、今まで何をしていたのだろうかと思うくらいあっさりしていました。

 

自分が行動しなくてもいいように外注化を施せるノウハウに着目して、無在庫輸入転売を開始。

 

その2か月後にあっさり月商100万円を達成していました。

 

しかも、今度は自分が作業してないんです。

 

ほぼ自動で月商100万円。

利益にすると30万円。

 

自動です。

 

翌月に月の利益は45万円となりました。

 

実にあっさりとしたものです。

 

お金がほしい!

でも自分が働きたくない!

という2つの気持ちから、行動に移すことができました。

 

 

お金がほしいというのは、お金のコンプレックス。

 

働かないで自由に稼ぎたいというのは、能力のコンプレックスからくるものです。

 

振り返ってみると、結局小学生のときから、僕はコンプレックスをエンジンにして行動していただけだと気が付きました。

 

そして、さらに長続きしないということにも…。

 

 

結局何が言いたいのかというと…

コンプレックスは誰にでもあります。

 

「そのコンプレックスは才能である」

ということです。

 

お伝えしたいのはそれだけ。

 

僕は、

お金に対するコンプレックスと

能力に対するコンプレックスから

人がやらないことをして稼ぐという行動力につなげました。

 

それが結果を残しただけです。

 

しかし、お金のコンプレックスから作業をしてもなかなか持続しないことを最近は痛感しています。

 

僕が就職したり、開業したり、転職したり、副業したり、

そういったことは全て長続きしてないことがわかります。

 

好きなことができてないんだな

と痛感しています。

 

ただ、たった1つ、人生でかなり長続きしているものがあります。

 

バスケットボールです。

 

ことバスケットボールが関わることに関しては、長続きしているし、楽しくやれています。

 

初めて就職したときから始めた高校バスケ部のトレーナーは今でも続けています。

 

形は変えても理学療法士だったり、整体だったり、スポーツトレーナーだったり、自分の好きなことに関わることであれば、楽しく稼げる。

 

そのことに気がつきました。

 

だから僕は独立できるほど稼げるようになった今でも、副業起業家のままなんです。

 

金時両道ブログの目的

長い長いストーリーを読んでいただきありがとうございました。

 

 

あなたは今現在、自分がやりたいことで稼げていますか

 

楽しくないことをやり続けてませんか

 

自分がコンプレックスに感じていることをやらなきゃいけない環境にありませんか

 

金時両道は

自由に使えるお金

自分が楽しく過ごせる時間

両方とも得られるようにする次世代の生き方です。

 

コンプレックスを行動に変え、稼げる力にする

 

その結果、自由な時間とお金が生まれる

ということをこのブログではお伝えしていきます。

 

 

 

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2019.08.30