逆算思考で目標達成するまでの道のりを決めるたった2つのポイントとは。

かっつん
こんにちは。かっつんです。

僕が無在庫転売のノウハウを学んだCYLBiCというコミュニティがあります。

 

そこでは、Beginnerクラス・Intermediateクラス・Advancedクラス

という風に、進学する制度をとっています。

 

それぞれの目標がBeginnerクラス=月利5万円

Intermediateクラス=月利30万円+自動化

Advancedクラス=明確な目標なし。月利100万を各々目指す

という具合です。

 

Advancedクラスまで頑張れば4か月で上がれるくらいのレベルですが、実はいまだにIntermediateクラスにいる人が大半です。

 

僕は2期生として入校しました

(ただノウハウが知りたかっただけで依存するつもりはさらさらなかったのです)

が、1期生が結果を出せずタムロしていました。

 

そんな中、僕は2か月という短い期間で、完全自動化で月利30万円を達成し、Advancedクラスに進むことができました。

 

どうしてそのようなことができたかと言うと、他の人にはない、逆算思考を持っていたからです。

 

今回は逆算思考をする上での2つのポイントを解説します。

 

逆算思考を持っている人と持っていない人

では逆算思考を持っている人と持っていない人でどのように差があるのでしょうか。

 

逆算思考を持っている人は ゴールまでの目標がしっかりしており、ゴールまでの道順が見えています。

 

そのため遠回りをせず最短最速で結果を出すことができます。

 

 

対して逆算思考を持っていない人は、

ゴールまでの目標がぼんやりしており、何をしていいかわかりません。

とりあえずやるという目標だけで行動してしまいます。

 

 

無在庫輸入転売の例を元に話をしましょう。

 

まずは逆算思考を持っているかっつん の例です。

 

逆算思考を持っている人(かっつん)の例

2ヶ月後に30万円の利益をだそう。

100商品登録すれば1万円の利益が出るのが相場だ。

30万の利益を出すためには大体3000件登録すれば大丈夫だろう。

3000件登録するためにひたすら大量行動すればいいだけだ。

外注化をし、2か月間で3000件の登録を目標にしよう。

 

 

次になかなか結果が出ていない人の例です。

 

逆算思考を持っていない人の例

ビギナーの卒業には月に5万円が必要だ。

とりあえずわからないから100件リサーチして登録しよう。

なかなか行動できなかった。

今日も数十件リサーチした。

今月にはビギナークラス卒業したい。

 

 

 

分かりましたか?

 

逆算思考を持っていないために目標まで明確な道順がわからず行動が曖昧になっています。

 

これでは行動をしていても方向性がわからなくなって自信がなくなり挫折してしまいます。

案の定逆算思考を持っていない人の大半は、今日もリサーチをしたとか、ようやく一件売れたとか、一喜一憂してしまいます。

一喜一憂するだけならいいですが、稼ぐこともできず、挫折しまう人が過半数以上出てしまいました。

 

全て逆算思考を持っていないからです。

 

 

あなたは逆算思考を持っているでしょうか?

 

 

逆算をするときのポイント

逆算する時は実はポイントが2つあります。

 

1つがゴールを明確にすること。

もう1つが論理的に逆算することです。

 

1.ゴールを明確化する

ゴールを明確にしないと逆算しようにもどこから逆算すればいいのかわかりません。

 

意外とゴールを明確にしていない人が多いです。

 

明確になっていない例で言えば、 転売ビジネスで自立するとか、ビギナークラスを卒業するとかです。

一見目標になっているように思えるかもしれませんが、具体性に欠けており、最終的にどれくらい稼げばいいのかなどの目標が立っていません。

 

目標を立てる場合は具体的に数字で判断しましょう。

(目標を立てる場合以外も数字で管理することは必須ですが…)

 

先ほどの例で言うと、

1ヶ月に100万円稼げれば税金を取られても生活ができる

だから1か月100万円の利益を目標にしよう。

 

とか、

 

ビギナー卒業には5万円の利益が必要だ

だから5万円を目標にしよう。

 

などです。

 

目標が明確化したことにより逆算しやすくなりましたね。

 

このように目標を数字を持って具体的にすることが必要になります。

 

2.逆算を論理的に行う。

 

続いて逆算思考を論理的に行うということですが、こちらは論理思考も必要になっていきます。

論理的というのは理にかなっているということです。

 

先ほどの目標設定を例にしましょう。

利益100万円を目標にしよう。

では利益100万円を出すためにはどうすればいいのだろう。

1000件売れれば1万円の利益が出る。

100件売れれば100万円になる。

10人に1人は買うだろうから、1000人に商品を見せればいい。

 

これで逆算ができているように見えます。

しかし10人に1人が買うというのは理にかなっているでしょうか

論理的に考えてありえるでしょうか。

おそらく10人に1人が購入することはありません。

ですから、逆算が論理的に行われていないのです。

100人に1人が買うだろうからという予測で動くのが正解でしょう

 

ではもう一つの例ではどうでしょうか。

 

 

ビギナーを卒業するのに5万円が必要だ。

5万円を達成するのに何商品登録すれば良いのだろうか。

100商品登録すれば1万円の利益が出ると聞いた。

つまり500商品登録すれば5万円の利益は出るだろう。

リサーチも考えて1日100商品登録することを目標にしよう。

 

これではどうでしょうか。

 

500商品登録すれば5万円の利益が出るというところまでは大丈夫です。

しかし1日100商品登録するというのが現実的に可能かどうかという話です

ちなみに自分一人ではなかなか難しいですが、外注化すれば可能です。

1日100商品登録を外注化するということであれば、それに沿って行動すれば良いだけです。

 

そこまで逆算する必要があります

 

 

まとめ:逆算思考はビジネスに必要不可欠

ビジネスに必要な4つの思考回路のうちの一つ逆算思考についてお話ししてきました。

 

2つのポイントを押さえて逆算思考を行なってください。

 

ここまででもわかるように逆算思考をするだけでも論理思考や仮説思考が必要になってきます。

 

4つの思考回路のうちどれか一つでも欠けていた場合ビジネスはなかなか成功できません

4つの思考回路についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

無在庫転売で稼ぐ人が持っている4つの思考回路

2019.09.26

 

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