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PTは起業に向いている!理学療法士と起業家に共通する3つのマインドとは

PTと起業家似ているマインドアイキャッチ
かっつん
こんにちは。副業起業家ドルヲタ理学療法士のかっつん(→https://twitter.com/kattunn_01)です。

 

僕は、今現在本業で理学療法士をしながら

様々なネット副業でも収益を得ています。

 

理学療法士と副業起業家

という2つの側面を持ち、結果を残してきましたが、

「理学療法士と起業家って考え方の部分ですごく共通している」

と思うことが多々ありました。

 

理学療法士こそ起業に向いているのではないかと真剣に考えているほどです。

 

今回はそんな理学療法士と起業家の共通している3つのマインド

というお話です。

 

この記事を読むと・・・
  • 起業家に必要なマインドがわかる
  • 起業家マインドが普通の仕事の中でも使われていることに気が付く

 

理学療法士の基本的な3つのマインド

理学療法士には基本的な3つのマインドがあります。

 

それが、

評価・分析=論理的思考

否定・検証=批判的思考(仮説思考)

時間内での介入=エッセンシャル思考

です。

 

それぞれ見ていきましょう。

 

理学療法士の基本的なマインド①:評価・分析=論理思考

理学療法士の基本的なマインドの1つめが論理思考です。

 

論理思考というのは

因果関係をはっきりさせる思考

のことを言います。

 

患者は何かしらの訴え(痛み・違和感など)を持って理学療法士の施術を受けます。

 

ただ、その訴えは今現在たまたま出ている状態にすぎないため、

なぜそれが起こっているのかを把握する必要があります。

 

それが、評価・分析です。

 

身体がどのような状態か、動きはどうなっているのか、筋肉の硬さはどうか

などを評価していき、どうしてその訴えが出ているのかを考えていきます。

 

様々な得られる情報を論理的にとらえているのです。

 

理学療法士の基本的なマインド②:否定・検証=批判的思考(仮説思考)

理学療法士の基本的なマインドの2つ目は批判的思考です。

 

理学療法の評価では、

この状態では、これが起こることはありえない

という否定を考えます。

 

例えば

筋肉を傷めていて痛みが出ているのだと仮定すれば

同じ筋肉を使って痛くない動きがあるのはおかしい。

という風に批判できます。

 

 

評価をしながら、本当に否定ができないのか検証し

否定できないなら、実際にそれが起こっている可能性があるものとして

さらにロジックを考えていきます。

 

そんな感じで一つ一つの考えを批判していって

症状が出ている原因をつきつめて

原因を解消することで、症状を改善させることが

理学療法の基本的な考え方です。

 

論理思考をさらに詳しくするために批判しているというようなイメージですね。

 

この批判的思考のことをクリティカルシンキング

と言ったりもします。

 

あえて「仮説思考」と括弧付けで書いたのは

仮説を検証しているからですね。

 

思いついた考え(仮説)を否定できないか検証しています。

 

仮説思考の一部として批判的思考をしています。

 

理学療法士の基本的なマインド③:時間内での介入=エッセンシャル思考

理学療法士の基本的なマインドの3つめはエッセンシャル思考です。

 

エッセンシャル思考

というのは1つの目的を達成するためにそれだけに集中する

という考え方です。

 

理学療法は1単位(1回)が20分と法律で定められています。

 

時間内で結果を残すために、

効果がないことを切り捨てる必要があります。

 

例えば、

身体が硬いのが問題

筋肉がないのも問題

など、さまざまな問題が出てきます。

 

その中で、どれが一番効果があるかを考えて

選択しなくてはいけません。

 

必要なことだけをやって、

それ以外をカットする必要があります。

 

まさにエッセンシャル思考と言えるでしょう。

 

※エッセンシャル思考についてはこちらの記事でも解説しています。

平昌オリンピック金メダリスト羽生結弦に学ぶエッセンシャル思考

 

起業家の基本的な4つのマインド

続いて、起業家の考え方です。

 

起業家の考え方・マインドには4つあります。

 

それが、

論理思考

仮説思考

逆算思考

エッセンシャル思考

です。

 

これについても解説してきます。

 

起業家の基本的なマインド①:論理思考

理学療法士の基本的なマインドの1つめにも出ていた論理思考は

起業家にとっても必要な基本的なマインドです。

 

起業家は数字から様々な問題がなぜ起こっているのかを論理的に考える必要があります。

 

美容院の広告なんかを例にすると

広告費が10万円

アンケートで広告見たと答えてくれた人が100人

とすると、1人あたり、1000円で来店してくれたことになります。

 

このように、一つ一つの結果を分析していき

理由をつきつめていく考え方のことを

論理思考(ロジカルシンキング)といいます。

(本当はちょっと違いますが、ここでは簡単な解釈で大丈夫です。)

 

論理思考がないと、

なぜその現象が起こっているかがわからず、

経営の改善点が見えてこなくなります。

 

起業家の基本的なマインド②:仮説思考

起業家の基本的なマインドの2つ目は仮説思考です。

 

起業家は仮説に基づいて判断し、

大量行動をすることによって結果を出していきます。

 

様々な数字をもとに仮説を検証して

最短最速で成功する

というのが次世代起業家との特徴です。

 

起業家の基本的なマインド③:エッセンシャル思考

起業家の基本的なマインドの3つめはエッセンシャル思考です。

 

こちらは先ほど理学療法士の基本的なマインドでも出てきましたね!

 

理学療法士の場合は時間が決められているから

という理由でしたが

起業家の場合は最短最速で結果を出すために必要な思考となります。

 

エッセンシャル思考があれば、

目の前の問題点に集中して最短で成功できるようになります。

 

起業家の基本的なマインド④:逆算思考

起業家の基本的なマインドの4つめは逆算思考です。

 

理学療法士のマインドにはありませんでしたね。

 

逆算思考をもつことで

ゴールから逆算して何が必要なのかが分析できるようになります。

 

目標達成に必要なことを整理でき、

最短最速で結果を出せるようになります。

 

仮説思考と組み合わせて

最大の効果が発揮できることでしょう。

 

理学療法士と起業家では、ほぼ全てのマインドが共通している

理学療法士では3つ

起業家では4つ

のマインドについて書いていきましたが

理学療法士と起業家では3つのマインドが共通していることが分かったかと思います。

 

理学療法士は人の身体について

起業家が社会について

それぞれ同じような思考をこらしているのです。

 

そのため、理学療法士は

比較的他の職種よりも、経営のマインドが身につきやすいのです。

 

僕は、たまたまではありますが、

理学療法士の資格を持ちながら、起業家になりました。

 

実はなにも関係ないように見える理学療法士の経験も

少なからず経営に役立てています。

 

理学療法士と起業家のマインドは似ているんですね。

 

まとめ:理学療法士と起業家の共通する3つのマインド

以上、理学療法士と起業家の共通する3つのマインドについてでした。

 

理学療法士と起業家では3つのマインドが共通しています。

 

理学療法士って起業家になりやすいのではないかと

最近本当に思っています。

 

理学療法士に限らず

普通のサラリーマンでも起業家に共通するマインドがあるかもしれませんね。

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