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理学療法士と起業家の似ている考え方・マインド


[char no=”1″ char=”かっつん”]こんにちは。かっつんです。

僕は理学療法と起業の2つの分野について勉強してきましたが、

多く共通する考え方をしていました。

今回はそんな理学療法士と起業家の似ている側面について書きます。[/char]

 

理学療法士の考え方

僕は理学療法をしている中で、3つの考えがあると思っています。

 

それが、

評価・分析=論理的思考

否定・検証=批判的思考

時間内での介入=エッセンシャル思考

です。

 

評価・分析=論理的思考

患者は何かしらの訴えを持って理学療法士の施術を受けます。

 

今の現状は結果にすぎないため、

なぜその現象が起こっているかを一つ一つ確かめていきます。

 

それが、評価・分析です。

 

身体がどのような状態か、動きはどうなっているのか、筋肉の硬さはどうか

などを評価していき、結果までどのようにつながっているのかを考えます。

 

結果がなぜ起こっているのか、論理的に考えているわけです。

 

否定・検証=批判的思考

理学療法の評価では、

この状態では、これが起こることはありえない

という否定を考えます。

 

評価をしながら、本当に否定ができないのか検証し

否定できないなら、起こっている可能性があるものとして

さらにロジックを考えていきます。

 

そういう風にしながら、

症状が出ている原因をつきつめて

原因を解消することで、症状を改善させることが

理学療法の基本的な考え方です。

 

時間内での介入=エッセンシャル思考

理学療法は1単位(1回)が20分と法律で定められています。

 

時間内で結果を残すために、

効果がないことを切り捨てる必要があります。

 

例えば、

身体が硬いのが問題

筋肉がないのも問題

など、さまざまな問題が出てきます。

 

その中で、どれが一番効果があるかを考えて

選択しなくてはいけません。

 

必要なことだけをやって、

それ以外をカットする必要があります。

 

まさにエッセンシャル思考と言えるでしょう。

 

※エッセンシャル思考についてわからない方はコチラを参考にしてください。

https://kattunn01.net/wp/?p=459

 

起業家の考え方

続いて、起業家の考え方です。

 

起業家の考え方・マインドには4つあります。

 

それが、

ロジカルシンキング

クリティカルシンキング

エッセンシャル思考

仮説思考

です。

 

これについても解説してきます。

 

ロジカルシンキング

物事を論理的に考えることがロジカルシンキングです。

 

いわゆる数字で管理するということです。

 

どのようなロジックを経て今の結果が出ているのかを

分析していく考え方になります。

 

美容院の広告なんかを例にすると

広告費が10万円

アンケートで広告見たと答えてくれた人が100人

とすると、1人あたり、1000円で来店してくれたことになります。

 

このように、一つ一つの結果を分析していき

理由をつきつめていく考え方のことを

ロジカルシンキングといいます。

(本当はちょっと違いますが、ここでは簡単な解釈で大丈夫です。)

 

ロジカルシンキングができないと、

なぜその現象が起こっているかがわからず、

経営の改善点が見えてこなくなります。

 

クリティカルシンキング

クリティカルシンキングというのは、批判的思考のことです。

 

問題点に対して、批判を考えることで、

改善させていく考え方です。

 

これは本当に必要なのか、

つまりはどういうことなのか、

その論理は果たして本当なのか、

と常に疑問視をしていきます。

 

ロジカルシンキングをした上で、

さらに最適性を見つけ出すための考え方ともいえます。

 

 

エッセンシャル思考

エッセンシャル思考は必要なことだけに集中するという考え方です。

 

先ほど述べたクリティカルシンキングをより集中させた考え方ともいえます。

 

エッセンシャル思考については、詳しく解説している記事があるので

そちらを参考にしてください。

 

https://kattunn01.net/wp/?p=459

 

簡単に言うと、

必要なこと以外のことをしないようにする考え方になります。

 

仮説思考

これもクリティカルシンキングの一つといえます。

 

仮説を元に実行していき、

仮説が正しければ、そのまま突き進んでいく考え方です。

 

成果が出るたびに

仮説通りになっているかを確かめながら

事業を進めることで、

リスクを最小限にすることができます。

 

僕は、この仮説思考には

未来予測力が必要不可欠であると思っています。

 

未来がどうなっていくかがわかっているからこそ

仮説の精度が上がっていくものです。

 

だからこそ、常日頃から

情報を取得して、

今後社会がどうなっていくかを考える必要があります。

 

未来予測力については、

別の記事で詳しく解説していく予定です。

 

理学療法士と起業家では、ほぼ全てのマインドが共通している

理学療法士では3つ

起業家では4つ

のマインドについて書いていきましたが

2つの考え方・マインドはほぼ全て共通していることがわかります。

 

理学療法士は人の身体について

起業家が社会について

それぞれ同じような思考をこらしているのです。

 

そのため、理学療法士は

比較的他の職種よりも、経営のマインドが身につきやすいのです。

 

僕は、たまたまではありますが、

理学療法士の資格を持ちながら、起業家になりました。

 

実はなにも関係ないように見える理学療法士の経験も

少なからず経営に役立てています。

 

 

 

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