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【副業物語】その② アイドルにハマり、金欠になり失敗続きな大学時代

かっつん
こんにちは。副業起業家ドルヲタ理学療法士のかっつんです。

これは、かっつんの人生を赤裸々に語ったストーリーです。

 

前回のお話はこちら

↓ ↓ ↓

【副業物語】その①バスケしかしなかった学生時代

 

大方の予想を裏切り、国立大学に進学した僕に待っていたものは、

今までのバスケ人生とは全く違った世界でした。

 

大学入学、待っていたのは自由な生活だった

バスケ生活の高校生活から一転、

受験を乗り越え、国立大学へと進学を決めました。

 

大学に進学し、1人暮らしをしてからというもの、

今までにない自由な生活にとても満足していました。

 

部活動見学では、医学部と教育学部のバスケ部を覗いて、

勧誘を受けました。

 

大学リーグに所属している教育学部のバスケ部に入部を決めましたが、

これまでのようにハードなバスケではなく、

真剣だけど、楽なバスケットという環境に、

初めは慣れませんでしたが、徐々に溶け込んでいきました。

 

「ここにはバスケをやりにきている人は一人もいないんだ」

そういう考えが、どこか心地のいいものになっていました。

 

部活をやりながらもギャンブルを覚え、

パチンコ・パチスロに時間をつぶすようになりました。

 

 

バイトもやっていましたが、

本気になるとパチンコの方が稼げると知り、

一時はパチンコで生活費を稼いでいたこともありました。

 

彼女もでき、とても快適な生活を送っていました。

 

授業は自由に時間割を決められるし、

好きな時間に働き、好きな時間を好きなように楽しめる

という環境は、僕がこれまで歩んでいた人生とは全く違く、

いつまでもこの時間が続けばいいのに

と本気で思っていました。

 

そんな日々を過ごしていたとき、とあるアイドルにハマってしまいました。

 

それをきっかけに僕の大学生活は

お金という面でどんどん苦しむことになるのでした

 

 

ハマったアイドル。費やした金と時間。

アイドルにハマった結果、どんどん地下アイドルにハマっていき、

アイドルを話をするのがとても楽しく、アイドルに覚えてもらえることに喜びを感じていました。

 

承認欲求全開です笑。

 

自分のコンプレックスをアイドルの承認欲求満たすというのは、

能力が低いと思われたくないと日々思っている僕にとっては

必然の流れだったのかもしれません。

 

 

アイドルにハマっていった結果、

当時の彼女からはフラれ、

お金をどんどん使うようになっていきました。

 

それまで余裕があったお金はなくなっていき、

気づけば底をついていました。

 

お金がなくなった結果、お金のコンプレックスが出てました。

 

大学合格した後で一瞬出てきて、

ふとなくなっていた

人よりも稼ぎたい

というお金のコンプレックスから、ネット副業というものにたどり着きました。

 

働かずに稼ぐ

そんなことがありえるのかと最初は信じがたく、夢のような話でした。

 

しかし、その夢を現実にしようと決断した出来事が起こったのです。

 

順調に来ていたなかで、まさかの国試浪人

小学、中学、高校、大学と順調に来ていて、

単位を落とすことなく、卒業論文も器用にやり、

実習中もアイドル現場に行くという無謀なことをやりながら、

なんとか卒業を決めました。

 

しかし、ネット副業に興味があった僕は、

就職が決まったのにもかかわらず、

国家試験の勉強をする気にはなりませんでした。

 

ようやくスイッチが入ったのは、国家試験の2週間前のことです。

 

結果は、3点足りずに、国試浪人することになりました。

 

自分が悪いにも関わらず、

せっかく信用されて就職を決めたのがダメになったことや

学力コンプレックス能力コンプレックスから

ド派手に落ち込み、卒業旅行すら拒否しました。

 

卒業式の後、親に連絡をとり

「国家試験は落ちてしまった。ごめん。一度実家に帰るね。」

そう言って実家に帰ることを決めました。

 

友人とのやり取りもなくして、実家に帰って、

なにもすることなく、過ごしていました。

 

クレジットカードの残高はすでに0。

毎月支払いに追われるようになりました。

 

支払はしなくてはいけないため、

日雇いのバイトをして過ごしていました。

 

毎日がやる気もなく、辛かった。

でも、アイドルを見ているときは全てを忘れられる。

 

アイドルだけが、心のよりどころになっていました。

 

まるで、薬物中毒のように、僕はアイドル現場に通い続けていました。

 

ある程度時間がたって、

この機会にネットビジネスの勉強をしようと思い、

せどりを始めました。

 

結果、やり方が悪かったこと、起業センスが低かったこと、

その他いろいろなことが重なり、失敗。

 

残ったのは、クレジットカードに残るリボ払いの額だけ。

 

大変な想いでした。

 

それもこれも全部自分が悪いのはわかっていました。

 

心も身体も疲れていたころ、

いつ登録したかもわからないメルマガからセミナーの情報が来ていました。

 

その時に出会ったのが、次世代起業家・経営者アカデミーのプレミアムメンバーシップです。

 

わらにもすがる想いで登録し、

どうにか日雇いバイトを続けて、少しずつお金を支払い、

コンテンツを消化していきました。

 

国家試験が近づき、

とりあえずコンテンツを消化するための資金を得るために、

就職することに決めました。

 

結果、合格。

地元のスポーツ整形外科に理学療法士として就職することになりました。

 

就職。しかし感じる周りとのレベルの差。

スポーツ整形での就職が決まり、

初めてながらもきちんと業務をこなしていました。

 

高校の時の先生から

「うちでトレーナーをやってくれ」

と頼まれ、バスケ部のトレーナーをやることにもなりました。

 

そこでも、未経験ながらさまざまなことを教えることができ、

バスケの知識と身体の知識が相まって、

良い関係をつくることができました。

 

 

今までの生活と比べれば、とても満足な生活でした。

 

普通の人からしたら、

やりがいや環境の良さに、

順風満帆な生活をうらやましがられるほどだったでしょう。

 

しかし、僕はこの環境が嫌になっていました。

 

就職をして、理学療法士として働いていたときに最初に感じたのは、

周りとの学力の差でした。

 

一度国家試験浪人したとはいえ、僕は国立大出身です。

 

周りからしたら、レベルが違います。

 

レポートを提出しても、

「こんなにいいレポート書いてくるの?君本当に1年目?」

と医者に言われるほど。

大学のときの感覚でやったことが全部褒められる。

 

学力の差に、僕は引いてしまったのです。

 

『レベルが低い…』

 

そう思ったのは、おそらく学力の差だけでなく、

起業の勉強を進めていた結果でしょう。

 

プレミアムメンバーシップのコンテンツを消化していたため、

ビジネスセンスにも差がついてしまったのです。

 

『スポーツ整形に就職してもこんなもんか』

と思ってしまいました。

 

そんな思いから、この環境に不満を訴えることが多くなりました。

 

衝撃の労働形態。ここは宗教か?

あこがれていたはずのスポーツ整形での労働は

思っていたものと違っていました。

 

朝7時半に家を出て、8時に出勤し、

掃除をして、朝礼。

ここまでは普通です。

しかし、朝礼では全員整列をして、

経営理念を唱和する。

 

「…ここは宗教か?」

 

そう思わざるを得ない状態でした。

 

午前は12時45分まで、午後は14時半からまた掃除。

業務が終わるのは20時15分。

帰宅するのは20時45分です。

拘束時間は7時半~20時45分までの13時間ちょっと。

 

給料は手取りで19万円。

 

最初のボーナスは12月までもらえませんでした。

 

いざもらったボーナスは15万円程度。

それでもいいと思っていました。

 

理学療法士という仕事は好きだったのです。

 

何より嫌だったのは、宗教じみた労働環境です。

 

僕は理学療法士。

患者を治すことが仕事のはずです。

 

しかし、その整形外科で求められたのは、

物品をきちんと管理することと

きれいに掃除をすること

の2つでした。

 

患者は診るけれど、別に治さなくてもいい。

 

それより、きれいにすることを優先しろ。

 

そういう環境でした。

 

労働だけで12時間拘束

手取り19万

宗教じみた環境

知識レベルの低さ

起業センスの差

そういった様々なことが重なって、

結局僕は1年で辞めることになりました。

 

 

『近いうちに辞めよう…』

 

そう心に決めたとき、

ちょうどプレミアムメンバーシップのコンテンツを消化し終えた僕は、

独立をしたいと思っていました。

 

(理学療法士という仕事は好きだし、結果も出せる。なら独立してしまおう。)

 

そんな思いから、プレミアムメンバーシップに

今ある状態を活かした整体のビジネスモデルを提出し、

見事一発合格。

 

これはイケる

という感覚になり、整体を作ることを決めました。

 

…続く

 

続きはこちらから

↓↓↓

【副業物語】その③独立したけどボンビーで再就職

 

 

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12時間労働・手取り19万、500万円の借金、副業月商200万円。様々な経験をしたかっつんっていったい何者?

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